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神奈川県横浜市の病院で点滴から界面活性剤検出 [社会・風俗]

患者の点滴から界面活性剤が検出された事件で、同じように死亡した患者の体内からも界面活性剤が検出されたという。新聞では、今年7月あたりから1日に複数の患者が亡くなる事が急に増えたと書かれてあり、7月、8月そして9月とその数は増えているという。終末患者を多く含む駆け込み寺的な病院なだけに不思議はないのかも知れないが、この状況はどう考えてもおかしい。

そして問題はそれだけではなく、今年の春先には置いてあったエプロンが切り裂かれていたり、カルテがなくなったり、飲み物の中に漂白剤が入っていたりと問題が続出している。しかもこれら事件を警察には一切届けていなかったという。

院内の人間がこれら事実を知らないわけもなく、もちろん院長も既知のはずだ。おそらく届け出る事で事態が表面化し、悪い噂を流され評判が落ちてしまえば病院の運営上思わしくないと思い、皆で隠蔽したのかも知れない。今回の事件が発覚し、誰かがリークしなければ表には出なかったのかも知れない。
また、本当はこれまで起きてきた事件の犯人を薄々分かっているのかも知れない。

もし病院の評判が悪くなる事を恐れ、度重なる小さな事件を隠蔽し続けてきたのであれば、本当に最悪の結果に結びついてしまった事になる。事件性を考えてエプロンが切り裂かれているのを発見した段階で相談し、犯人捜しを徹底していれば.....。しかしこれは同一犯であった場合という事だろう。

しかも事件が起きているフロアが4Fのみであり、これまでの小さな事件や今回の混入事件の内容を考えても、一般的に入れる場所ではないので、患者や見舞いに来る家族とは考えがたい。内情に詳しい人間や行動を起こしても疑われない立場の人間という事だろうか。

それ程時間が掛からないうちに犯人逮捕に結びつきそうな感じがする。


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