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森元総理や竹田恒泰氏などの発言は同じ土俵に立って初めて言えること [ニュース]

ある程度社会的に影響のある人間の発言は、言うべきなのか控えるべきなのかを熟考した上で発言すべきである。

自宅で横になりながらテレビを眺めて、この選手はどうだとか個人的な発言であるならば何の問題もないだろうが、メディアを通して広く多くの人間の耳に届くのであれば注意しなければならない。

よく、言葉足らずだったと釈明をすることがあり、後ほど言い訳がましくその時に言えなかったことを後から最もらしく述べている光景を目にするが、後から言い換えることなんてなんとでも言えるし、そもそも誤解を招きかねないと思うのであれば控えるべき事である。


オリンピックという大舞台で、誰も彼もがその場に立てない選ばれし最高の人々が集まる場所に、同じように立てもしない人間が、どうすべきだったか、メダルは噛むななどという発言は慎むべきであるとともに、身の程知らずだと感じる。


最低限、発言して良い人間はメダリストであったりオリンピックという舞台に立ったことのある人間だけである。それを何の権限があるかわからない外野の人間が口出しするのは、負け犬の遠吠えとしか受け取れない。

特にえらい政治家と呼ばれる人種は、誰からも怒られたり注意されることもなく、「先生、先生」と偉そうにしている。全文を読まなければ真意が伝わらないなどと、一部擁護するような文章を掲載するところもあったが、結局、誤解されるような発言には違いなく、その部分については心から謝るべき事柄である。


発言が社会的に影響力を伴う人々はより一層注意するとともに、自分が発言して良いのかどうかも考えるべきである。

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